Repair the Cocoro ── ブラウザのコンソールで遊ぶ、修理テキストアドベンチャー
こわれた子守ロボットを直すのは、あなた。診断も、修理も、"あの決断"も、ぜんぶ本物の開発者コンソールにコマンドを打ちこんで進めます。

これは、ちょっと変わったテキストアドベンチャーです。あなたはメンテナンス技師。ある日やってきた患者は、バッテリーの寿命が近づいた子守ロボット「ロコロ」。「充電しても、すぐにお腹が減ってしまう」という彼女を、あなたが診て、直します。
ふつうのノベルゲームと違うのは、ロボットの操作を「本物の開発者コンソール」でおこなうこと。キーボードの F12 を押してブラウザのコンソールを開き、CHECK() OPENHATCH() といったコマンドを打ちこむと、ロコロの体がその通りに動きます。画面の中と外(コンソール)を行き来しながら修理を進める、この距離感がこのゲームの正体です。
でも、バッテリーを交換しようとすると、ロコロは嫌がります。前の持ち主の女の子からもらった、大切なプレゼントだから――。彼女を縛る「命令」を、あなたはどう扱うのか。最後のコマンドが、この物語の結末を決めます。



まずは3言語から1つ選択。ロコロの相談を聞いて、選択肢で会話を進めます。ここはマウスだけでOK。
ゲームが「コンソールを開いて」と促してきます。キーボードの F12(または右クリック→検証)でブラウザの開発者コンソールを開きます。
コンソールに CHECK() と打てば診断開始、OPENHATCH() でお腹のハッチが開く……。画面のマニュアルが次のコマンドを教えてくれるので、コピペでも進められます。