ぬくもりロボット工房
coc-o-4902 — maintenance console
CHECK()

リペア・ザ・ココロ

Repair the Cocoro ── ブラウザのコンソールで遊ぶ、修理テキストアドベンチャー

こわれた子守ロボットを直すのは、あなた。診断も、修理も、"あの決断"も、ぜんぶ本物の開発者コンソールにコマンドを打ちこんで進めます。

子守ロボット「ロコロ」の立ち絵。茶色のロングヘアに水色のウサギ耳、白いメカのボディ、お腹にバッテリーパネル

CHECK()

ジャンルテキストアドベンチャー(コンソール操作ギミック)
価格無料
プレイ環境PCブラウザ専用(開発者コンソール=F12キーを使います)
1プレイ約15分
操作選択肢クリック + コンソールへのコマンド入力
結末あなたの最後のコマンドで分岐(マルチエンディング)
対応言語日本語 / English / 한국어
リリース2024年7月
開発ぬくもりロボット工房(React製Webゲーム)

ABOUT()

これは、ちょっと変わったテキストアドベンチャーです。あなたはメンテナンス技師。ある日やってきた患者は、バッテリーの寿命が近づいた子守ロボット「ロコロ」。「充電しても、すぐにお腹が減ってしまう」という彼女を、あなたが診て、直します。

ふつうのノベルゲームと違うのは、ロボットの操作を「本物の開発者コンソール」でおこなうこと。キーボードの F12 を押してブラウザのコンソールを開き、CHECK() OPENHATCH() といったコマンドを打ちこむと、ロコロの体がその通りに動きます。画面の中と外(コンソール)を行き来しながら修理を進める、この距離感がこのゲームの正体です。

でも、バッテリーを交換しようとすると、ロコロは嫌がります。前の持ち主の女の子からもらった、大切なプレゼントだから――。彼女を縛る「命令」を、あなたはどう扱うのか。最後のコマンドが、この物語の結末を決めます。

screenshots

→ ギャラリー:ロコロのイラスト・設定ラフ

HELP()

STEP 01

言語を選んで、話を聞く

まずは3言語から1つ選択。ロコロの相談を聞いて、選択肢で会話を進めます。ここはマウスだけでOK。

STEP 02

F12でコンソールを開く

ゲームが「コンソールを開いて」と促してきます。キーボードの F12(または右クリック→検証)でブラウザの開発者コンソールを開きます。

STEP 03

コマンドを打ちこむ

コンソールに CHECK() と打てば診断開始、OPENHATCH() でお腹のハッチが開く……。画面のマニュアルが次のコマンドを教えてくれるので、コピペでも進められます。

FAQ

本当にF12(開発者コンソール)を使うの?
はい。それがこのゲームいちばんの仕掛けです。ふだんは開発者が使うコンソールを、ロボットを操作する"作業台"に見立てています。コマンドはすべて画面のマニュアルに載っているので、プログラミングの知識は要りません。
無料で遊べますか?
はい。ブラウザから無料で遊べます。インストール不要です。
スマホで遊べますか?
開発者コンソールを使う都合上、PCブラウザ専用です。
どのくらいの長さですか?
1プレイ約15分の短編です。
エンディングは1つだけ?
いいえ。最後にあなたがロコロへ下すコマンドによって、結末は変わります。
何語で遊べますか?
日本語・英語・韓国語の3言語に対応しています(開始時に選べます)。